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【DBD】ドクターの元ネタ・過去・映画・メメントモリまとめ

ドクター

ドクターの元ネタ・過去・映画・メメントモリについて教えて下さい

こんな疑問にお答えして、ドクターの元ネタ・過去・映画・メメントモリの順番で解説していきます。

>>DBD全キラーの元ネタ・過去・映画・メメモリまとめ記事はコチラ

【DBD】全20キラーの元ネタ・過去・映画・メメモリ【エクセキューショナー追加】

ドクターの基本情報

名前:ハーマン・カーター
別名:無李(Mu Yi)
性別:男
出身:アフリカ系アメリカ人
根城:レリー記念研究所
武器:鉄の棒

ドクターの元ネタ

ドクターの元ネタについて解説していきます。

>>DBD全キラーの元ネタまとめについてはコチラ

ドクターの元ネタは中国人精神科医「 ヤン・ヨンシン

DBDでは多くのキラーが映画やおとぎ話が元ネタになっています。

しかし、なんとドクターは実在する医者を元ネタにしているんです。驚きですよね。

元ネタの医者は中国人精神科医の「 楊 永信(ヤン・ヨンシン) 」です。画像もあります。

ネット依存症になった息子に独自の電気ショック療法を施し、その後同じネット依存の若者3000人に治療を施しました。

しかしその治療法に医学的根拠は全くなく医師免許をはく奪されてしまいます。

中国ではその異常性から「電気の悪魔」と呼ばれニュースにも取り上げられるほど有名になります。

遂には中国での「DBDキラーになってほしいキャラ」1位を獲得してしまいます。

ちなみにフェンミンは中国人プロゲーマーという設定ですよね。

ドクターは実在する人物が元ネタということで、元ネタ映画等はありません。他の多くのキラーは元ネタ映画があるので是非ご覧くださいませ。

また、全DBDキラーの元ネタ映画については下記で詳しく解説しています。

>>【DBD】元ネタ映画をフル動画で無料で見る!あらすじ・見どころもおさらい!

【DBD】元ネタ映画をフル動画で無料で見る!あらすじ・見どころもおさらい!

ドクターのトレーラー動画は以下の通りです。

                                   

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ドクターの過去

長いので要約を作成しています。興味がある方のみ全文ご覧ください。

要約

その優秀さから一目置かれていたカーターはCIAからの誘いで秘密軍事施設に移る。そこでカーターの研究はエスカレートしていき被験者は全員死亡もしくは植物状態で発見されることとなる。

幼い頃からハーマン・カーターは人間の精神を理解していた。「脳」のような力強いモノを分析し解体する事に彼は惹きつけられた。彼は熱心な生徒であり教師からも一目置かれる存在だった。高校時代は成績優秀で心理学の学報である“パルチザン”にも掲載された程である。1年も経たない内、すぐさまカーターはイェール大学の先進神経科学プログラム(実際はCIAの窓口)に参加する事となった。世界を掌握し、海の向こう側の「敵」を討ち倒すには「脳」の力が欠かせない。CIAはその事を理解し、それゆえ尋問・諜報を最優先事項とした。必要としていたのはカーターのような優秀な人材であった。カーターを含む一流の人材は、キャンパスから離れ「レリー記念研究所」として知られるイリノイ州の秘密軍事施設に移された。弟子には導師が必要だ。施設の責任者であるスタンパー氏は「情報が全てで知識は力である」とカーターに教えた。 
カーターは入用の医療器具と指導の手を与えられ、大抵の場合は求める物はなんであれ得る事ができた。彼は自分に太陽の光が欠乏しつつあると気づく事はなかった。彼自身、暗闇に取り込まれていたのだ。知識は人に力を与えるだけではなく人を脅威的な存在へ変貌させる。情報を「引き出す事」がカーターの業務だった。スタンパー氏は、彼に「更なる進展」を促し、ここをただの医療施設だとは考えないように勧めた。監視する者はおらず、守るべき規則は存在しないのだ、と。代行機関はカーターに「正しい方向」に戻るよう指摘したが、彼に「裁量」を示されてからは一歩退く事になった。温順な被験者は、施設に潜入していた本物の生身のスパイに置き換えられた。施設外の事件で役割を果たした人々。カーターはこの新しい役割を肩代わりした。プロジェクト”Awakening(覚醒)”が開始され、彼はプロジェクトを“実験的な拷問”として論文に記述した。プロジェクトは承認され、数ヶ月に渡り誰も彼のドアを叩く者はいなかった。叫び声や嘆きは研究室外の廊下に響き渡ったが、戦争は人々と受け入れる物を歪めていく、敵を追い詰める大義名分として。蛍光灯はますます点滅する。ECT(電気痙攣療法)が当たり前の診断へと変わってしまった。施設で拘束された囚人は、巡回する警備員に「カーターじゃない人間の研究室に移してくれ」と頼んだ。カーターにまつわる噂は当初、無視されていた。年来、カーターは医者として知られていた。誰も彼が医師証書を持っていたのか疑問に思わなかったし、「情報を吐いた後、囚人はどうなったのか」とさえ思わなかった。レリー記念研究所が1週間沈黙した後、初めてそこで起こっていた事――真の恐怖が明らかになった。カーターの「実験的情報抽出」は、恐ろしく奇妙な拷問に変わり果てていた。患者、囚人は死亡、或いはあらゆるタイプの心的外傷を有した植物状態で発見された。彼の事務室では、発見された中でも最も恐ろしい物が見つかった。それはスタンパー氏の姿だった。彼の頭皮は剥がれ、絶命した脳に電極とセンサーの配列が挿入されてたが、まだ脳として機能していたのだ。ハーマン “ドクター” カーターがやったという明確な証拠はなかったが、彼の研究論文では、マインドコントロールの万能薬を探していた時、彼は忌まわしいECT実験の一環として囚人達を利用したことが示唆されていた。それは、アメリカ政府が決して知りたくない事実であった。施設の悪行は非難を受け、レリー記念研究所における研究蓄積は永遠に封印された。

ドクターの特殊能力「カーターの電流」

カーターの電流

放電フィールド:治療モード中、脅威範囲と同じ範囲に放電フィールドを発生させ、ドクターとの距離により生存者の狂気度を上昇させる

ショック療法:治療モードでは、チャージして放つショック療法攻撃により生存者の狂気度を大幅に上昇させる力を得る

狂気度Ⅰ:生存者が叫び声をあげ、ドクターに居場所を知らせる

狂気度Ⅱ:狂気度Ⅰのすべての効果がある。生存者が共有される幻覚を視るようになる

狂気度Ⅲ:狂気度Ⅱのすべての効果がある。共有される幻覚が強化され、ドクターがそのオーラを視ることができるようになる。生存者が頻繁に叫び声をあげ、ドクターに居場所を知らせる。生存者は商機を取り戻すまで治療・修理・破壊工作・調査・浄化ができなくなる。

追加の症状はアドオンで解放される。

                            

>>DBDキラードクターの立ち回り・パーク・アドオンetcについてはコチラ

【DBD】ドクターの立ち回り・おすすめパーク・アドオン・パーク構成etc

ドクターのメメント・モリ

そもそもメメントモリって何?という方は下記の記事をご覧ください。

>>メメント・モリについて詳しく知りたい方はコチラ

【DBD】メメント・モリとは?全キラーの動画付きで具体的に解説

ドクターのメメント・モリについては以下の動画をご覧ください。

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