TOEIC600点最速の道、やることは3つだけです【勉強法】

TOEICで600点を取りたい!

こんな方々におすすめの記事です。

結論から言いますが、

600点を取るためにはとにかく基礎固めです。

面白くない答えですよね。ごめんなさい。

ですが、応用や難問対策をする必要はなく、基礎をある程度固めることができればTOEIC600点は間違いなく取れます。

                                  

私が初めてTOEICを受験したときの点数は460点でした。

その次が660点

そして現在の870点に至ります。

460点から660点になるまでに私が行った勉強法をもとに解説していきます。

「この勉強法だと英語力はつかない」等の意見が出るかもしれませんが、今回はTOEICで最速で結果を出すための勉強法ですのでご了承ください。



600点を取るためにはとにかく基礎固めです。


何度も言いますがとにかく基礎固めです。

990点満点のTOEICでは、ひねられていない正統派の問題を確実に解くことができれば600点を取ることができます。正直、もっと上も狙えると思います。

基礎固めでやることはこちらの3つです。

先ほどから基礎固めと何度も言っていますが、やることはこちらの3つです。

  1.  単語(一番重要)
  2.  リスニング
  3.  問題演習

ではそれぞれの勉強法について解説していきます。

①単語


ぶっちゃけここが1番重要です。

文法うんぬん以前にまずは単語です。

特にpart6,7の長文だとそうですが、単語が分からないと何もわかりませんよね。長文が全く読めず大問まるまる(5問)落とすことは避けたいです。

逆にある程度の単語力があるとざっくりは話の流れがつかめます。

ざっくり読めて5問中3問正解できればそれでOKです。

ちなみにTOEICは選択肢4つの中から1つの正解を選ぶという形式ですが、単語力がある程度ついてくると4つのうち2つくらいは明らかに違うことが分かります。

残りの2択を吟味して正解を選べばよいので、正答率も上がりますよね。

具体的な勉強方法 単語編

単語を覚えるといっても、覚え方は色々あります。

  1.  英→日 なのか 日→英 なのか もしくは両方
  2.  見て意味が分かればよいのか、つづりを書けるようになるまでやるのか

TOEIC600点を取るための勉強法は

  1.  英→日 だけ覚える
  2.  見て意味が分かればOK

です。

英語を見て日本語の意味が分かればOKです。

TOEICでは日本語を英訳する問題は出ませんので、英語を見て日本語に訳すことさえできればOKです。

つづりは書けなくてもOK

何度も言いますがTOEICは選択肢問題のみなので、つづりは書けなくてOKです。

むしろつづりを覚えるためにノートに何度も単語を書く勉強をしていると疲れますし本末転倒ですよ。

単語帳の選び方

この3点だけ気を付けてください。

  1.  TOEIC用の単語帳を選ぶ
  2.  自分のレベルに合っているか確認する
  3.  1・2を満たしている単語帳の中で自分が気に入ったものを選ぶ

まとめると

TOEIC初心者用の単語帳で自分が気に入ったもの

です。

自分の意志で決めるのとそうでないのとではモチベーションも全然違いますしね。

以下、おすすめの単語帳をいくつか紹介します。

TEPPAN英単語

                                   

TOEICを受験するうえでいずれお世話になる可能性の高いスタディサプリというサービスがあるのですが、そこで出てくる単語問題とリンクしているので先のことを考えて購入するのはアリです。

【スタディサプリ ENGLISH】



世界一わかりやすいTOEICテストの英単語

                                   

全ての単語に覚え方が書かれていて、わかりやすさナンバー1です。

金のフレーズ

                                  

600点までの単語はもちろん、さらに上の単語も載っているので、毎回単語帳を買う必要はなくこれ1冊あればOKという単語帳です。

②リスニング


TOEICのpart1~4がリスニングです。

ざっくり分けると

  • part1~2 簡単
  • part3~4 難しい

です。

600点を目指すのであればpart1~2を極めましょう。

具体的には8割取りたいですね。

part3~4はかなりややこしいのでいったん放置でOKです。

具体的な勉強方法 リスニング編

おすすめの勉強法はディクテーションです。

ディクテーションとは、

英語の音声を聞きそれを書き写す

という勉強法です。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

ディクテーションする人の画像 TOEICのリスニング対策→ディクテーションがおすすめです。

おすすめのリスニング教材

おすすめのリスニング教材を紹介します。

先ほども言いましたがまずはpart1~2を極めましょう。

part1~2 は最も簡単に結果が出るパートです。

ちなみに800点台だとpart1~2は全員ほぼ満点です(笑)

新TOEIC TEST パート1・2 特急難化対策ドリル

                                    

part1,50問・part2,150問でこの値段

かなりお得です。

新TOEIC TEST パート1・2特急II 出る問 難問200

                                    

すみません。こちらは少しレベルが高いです。

part1~2で満点を狙うならアリです。

③問題演習


単語とリスニングを一通りやったら問題演習です。

ここはそんなに力を入れる必要はありません。600点を取るためには単語とリスニングを単体で極めることが大事です。

試験2週間前くらいから、2~3回分の問題演習をするくらいでいいでしょう。

part1,2は600点を目指すうえで高得点を狙いたいところです。

特に重点的に復習をしておきましょう。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集

                                    

公式が出している問題集なので圧倒的信頼感です。

値段が少し高いのと、サイズがでかいのが難点です。

スタディサプリ(無料)

こちらのアプリ実践問題がTOEIC10回分ついています。

普通は月3000円程度かかるのですが、1週間の無料体験があるので、直前に問題演習をやりたい!という方にはお勧めです。

スタディサプリ ENGLISH まずは無料体験!

まとめ

最後にやるべきことをもう一度確認しておきます。

最優先が単語

その次がリスニング

おまけで問題演習

です。

問題演習は、試験前と単語リスニングに嫌気がさしてモチベが下がった時の息抜きくらいにして下さい。

最後に、

単語帳1冊とリスニングpart1,2を極めればTOEIC600点は確実に近づきます。

この記事を見た方が最後まであきらめずに挑戦することを祈っています。

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