TOEICの時間配分を秒単位で分かりやすく解説【2019最新版】

  • TOEICが最後まで解き終わらなくて困っている。
  • 各パートごとの時間配分を教えてほしい。

こんな方々の疑問に答えます。

                            

TOEICを初めて受けた時は、「え、こんなに問題多いの?」と驚き、

part7を数問しか解かないまま試合終了となったことを今でも覚えています。

今回は、昔の私のように時間配分に困っているみなさんに

TOEICの時間配分を秒単位で分かりやすく解説

していきます。

TOEICの基本情報


TOEIC L&Rはリスニング(約45分間・100問)、リーディング(75分間・100問)、合計約2時間で200問に答えるマークシート方式の一斉客観テストです。出題形式は毎回同じで、解答はすべて問題用紙とは別の解答用紙に記入します。テストは英文のみで構成されており、英文和訳・和文英訳といった設問はありません。

https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/about/format.html
  • リスニング45分リーディング75分の計120分
  • リスニング100問リーディング100問の計200問
  • リスニング(part1~4)リーディング(part5~7)
  • マークシート方式

TOEICの時間配分 リスニング編


リスニングに関しては、音声が流れ、それに従って問題を解いていくので、自分で時間配分をすることはできません。

なので今回は割愛させていただきます。

TOEICの時間配分  リーディング編


リーディングの時間配分をまとめました。

合計で72分なので3分余るようになっています。

                              

ここで1つ、どのパートにも共通する考え方があるので解説しておきます。それは、

解ける問題を解く

ということです。

一番やってはいけないことはわからない問題に時間をかけすぎてしまうということです。

満点を目指す方以外は、わからない問題は捨ててもらって構いません。

もし仮に多くの時間を費やしてその問題が解けたとしても、時間が無くなってしまい2問手つかずの状態で試験時間が終わってしまえば意味はないですよね。

解ける問題を解く

解けなさそうだったらあきらめて次の問題を解く

時間内にTOEICを最後まで解き終えるための鉄則です。

Part5  短文穴埋め問題 30問

時間配分

1問20秒X30問  合計10分

  • 10問解いた時の経過時間 3分20秒
  • 20問解いた時の経過時間 6分40秒
  • 30問解いた時の経過時間 10分0秒

10問ごとに時間が余っていれば、自信がない問題をもう1度考える時間に使ってもよいです。

また、30問解き終わった後に時間が余っていれば自信がない問題をもう1度考える時間に使ってよいです。

もしくは苦手なパートに時間をプラスしてもよいです。

Part6  長文穴埋め問題 16問

時間配分

1問30秒X16問 合計8分

  • 8問解いた時の経過時間 4分
  • 16問解いた時の経過時間 8分

8問ごとに時間が余っていれば、自信がない問題をもう1度考える時間に使ってもよいです。

また、16問解き終わった後に時間が余っていれば自信がない問題をもう1度考える時間に使ってよいです。

もしくは苦手なパートに時間をプラスしてもよいです。

Part7  長文読解 54問

時間配分

1問1分X54問 合計54分

長文読解は大問が15問あり、1つの大問につきに2~5問の問題が出題されます。

時間配分で一番苦しむのがこのPart7です。

理由はあと少し考えれば解けそうという問題にぶつかり、ついつい時間をオーバーしてしまうからです。

また、Part5から順に解き進めた場合、一番疲れがたまっている時間に、一番難易度の高い問題を解くため、特に時間配分に気を使う必要があるからです。

ですのでこのPart7では、わからなかった問題を再考する時間を取っていません。

まず終わらせることを絶対条件に問題を解き進めてください。

全問解き終わった後に時間が余っていれば自信がない問題をもう1度考える時間に使ってよいです。

もしくは苦手なパートに時間をプラスしてもよいです。

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