【DBD】ハントレスの元ネタ・過去・映画・メメントモリ・鼻歌まとめ

ハントレス

ハントレスの元ネタ・過去・映画・メメントモリ・鼻歌について教えてください。

こんな疑問にお答えて、ハントレスの元ネタ・過去・映画・メメントモリ・鼻歌 の順番で解説していきます。

>>DBD全キラーの元ネタ・過去・映画・メメモリまとめ記事はコチラ

【DBD】キラーの元ネタ・過去・映画・メメモリ

ハントレスの基本情報

名前アナ
別名:Анна (ロシア語読みでアンナ)
性別:女
出身:ロシア
根城:レッド・フォレスト
武器:幅広い斧
能力:狩猟用ハチェット

ハントレスの元ネタ

ハントレスの元ネタについて解説していきます。

>>DBD全キラーの元ネタまとめについてはコチラ

ハントレスの元ネタは3つあります

ハントレスは現時点で元ネタが明らかになっておらず、おそらくDBDのオリジナルキャラではないかと考えられます。

明確な元ネタは明らかになっていませんが、「ウサギのお面」「斧を投げる」「鼻歌」それぞれには元ネタと思われるものがありますので、今回はそれらを個別に解説していきます。

ハントレスの「ウサギのお面」の元ネタ

ハントレスの「ウサギのお面」は「BioShock」というゲームに登場するキャラクター「スパイダー・スプライサー」が元ネタになっています。

確かにウサギのお面をつけていますね。でも斧は持っていませんし、鼻歌も歌っていません。

ハントレスの「斧を投げる」の元ネタ

「斧を投げる」については正確な元ネタは分かっていませんが、ホラー映画の代表作「13日の金曜日」の中に斧を投げるシーンがあります。

トラッパーも「13日の金曜日」に登場する厚切りジェイソンジェイソンが元ネタですよね。

ハントレスの「鼻歌」の元ネタ

ハントレスの鼻歌、耳に残りますよね。ハントレスの鼻歌にはしかっりとした元ネタがあります。

それはロシアの子守歌「Bayu Bayushki Bayu」です。

ハントレスの鼻歌をフルで聞きたい方は下記の動画をご覧ください。

                            

数分おきにピッチが変わるのが面白いですよね。

続いて鼻歌ではなく歌詞ありバージョンが下記になります。

                                  

歌詞の日本語訳は下記のとおりです。

眠れ、眠れ、眠れ
ベッドの端に寝てはいけない
さもないと小さな灰色オオカミがやってきて
おまえの脇腹をくわえて
森の中に連れて行き
柳の根元に埋めてしまう

要するに、早く寝ないと連れてかれるぞ~という感じです。

子どもを寝かしつけるための子守歌ですがDBD勢の我々がこの曲を聴くと恐怖で飛び起きるのではないでしょうか。

朝が苦手な方は目覚ましのアラームにこの曲を設定してもいいかもです。嘘です。

ハントレスには元ネタの映画が存在しませんが、他のキラーには元ネタ映画が存在するものが多々あります。以下の記事を参照くださいませ。

また、全DBDキラーの元ネタ映画については下記で詳しく解説しています。

>>【DBD】元ネタ映画をフル動画で無料で見る!あらすじ・見どころもおさらい!

【DBD】元ネタ映画をフル動画で無料で見る!あらすじ・見どころもおさらい!

ハントレスのトレイラー動画は以下になります。

                            

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ハントレスの過去

長いので要約を作成しています。興味がある方のみ全文ご覧ください。

要約

アンナは森の中で母親とともに暮らしていた。母親を亡くした後、アンナは狩猟を覚え野生化し人間性を失っていく。その森に迷い込んだ人間は、2度とその森から出てくることはなかった。

アンナが歩けるようになるとすぐ、彼女の母親は北部の森の中での孤独な暮らしを生き抜いていく術を彼女に教え始めた。この様な極めて危険な僻地での生活には技能と適応力を要した。日の光が活動するにはあまりにも暗くなると、彼女らは頑丈で、過酷な冬にも耐えうる家に避難した。暖炉の傍で、木の玩具や母が作ったマスクに囲まれながら、アンナは母の腕の中で休んだ。物語と子守唄で微睡むと、幸せな夢を見た。全てを変える様な出来事が迫る事にも気付かずに。アンナと彼女の母親は森の中にいる大きなヘラジカを追っていた。危険な獲物と知ってはいたが、特に厳しい冬で食料が底を突きかけていた。飢餓の亡霊は、森の如何なる者よりも彼女達を脅かした。警告なしにヘラジカは後ろ足で立ち上がり、大声で鳴きながらアンナの方へ迫ってきた。巨大な獣が蹄を叩きつけて、世界が揺れている様な恐怖でアンナは動けなくなってしまった。斧を手にした母がヘラジカの前に立ちはだかった時、ヘラジカはその目に殺意が満ちている事がわかる程に近付いていた。ヘラジカの角が母親を突き刺すと血も凍るような悲鳴が口から漏れ、母親は空中に持上げられた。ヘラジカが彼女を振り乱そうとする中、母親は力の限りヘラジカの頭を目掛けて何度も斧を振りかざした。不快感を覚える亀裂が生じ、枝角が折れてアンナの母親は自由になった。獣は倒れた。アンナは、母親の傷付いた体を動かすには余りにも小柄だった為、彼女は母が落ちた場所に一緒に座った。瀕死のヘラジカの鳴き声からアンナの気を逸らす為に、母親は彼女を抱き寄せ、彼女のお気に入りの子守歌を口ずさんだ。アンナが静かな森に一人になるまでそうしていた、母とヘラジカは静かに冷たくなっていった。やがて彼女は立ち上がり、帰路に就いた。まだ子供だったが、彼女は凍てつく森で生き残る術を充分に知っていた。彼女は本能に従い、野生の一つとなった。彼女は大人になって強くなり、狩りを練習した。彼女が危険な捕食者へと成長するにつれて、彼女の人間性は忘れかけた夢になった。彼女は領地を拡大し、狩りをして暮らしていた。彼女は栗鼠や野兎やミンクや狐を通じて狩りの技術を高めた。やがて、彼女はそれらに飽き、狼や熊などのより危険な動物を狩った。疑う事を知らない旅行者が彼女の森に現れ、彼女は人間という新たなお気に入りの獲物を見つけた。彼女の領地に迷い込んだ不幸な魂は動物のように屠殺された。彼女は彼らの道具やカラフルな服を集める事が好きで、特に可愛い玩具が好きだった。 
しかし、小さな女の子は決して殺さなかった。森の奥深くから少女を彼女の家に連れ戻した。彼らは大切で見ているとアンナの心の奥深くに何かが目覚めた。彼女は愛する人、彼女の子供と寄り添いたかった。奪った木の玩具、人形や読めない本の中で、少女は粗く、ほつれた縄で首を絞められ、壁にしっかりと括りつけられていた。彼女は少女達を迷子にはできなかった、さもなければ少女らはきっと外で死ぬ事になったから。いつも、少女達は寒さや飢え、病気で痩せ細り、死んでしまう。いつも、それはアンナを痛みと悲しみと狂気の深みへと沈めた。彼女はやり直さざるを得ず、近くの村の家族を襲い、娘を誘拐し始めた。彼女は何年も前に母が作ってくれたある動物のマスクを着けて子供を落ち着かせようとした。村人達は男を殺し、少女を食らう、レッドフォレストに潜む半獣、ハントレスの伝説を広めた。ついに戦争が森に訪れた。ドイツ兵は崩壊しているロシア帝国を攻撃する為に行軍し始めた。これらの暗い時代に旅行者はもはやいなかった。村人達は自分の家を捨て、もはや少女は見られず、兵士だけが残った。兵士の多くは激しい斧による傷を負った状態で発見された。班丸ごとが謎を残して消えた。戦争が終わった後はハントレスの噂もレッドフォレストに飲み込まれ、消えた。

ハントレスの特殊能力「狩猟用手斧」

dbdハチェット

・手斧5本を持ってマッチを開始する
・チャージして投げることで投げる速度を最大まで上げる
・ロッカーから手斧を補充することができる

                            

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ハントレスのメメント・モリ

そもそもメメントモリって何?という方は下記の記事をご覧ください。

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dbd メメモリ 【DBD】メメント・モリとは?全キラーの動画付きで具体的に解説

ハントレスのメメント・モリについては以下の動画をご覧ください。

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